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- 制作記
2025.01.07
アスパラ茶んブランディングとデザインを制作する中でほんわかデジャブ
「吉田さん、これよかったら食べてください」
ある日の打ち合わせ。
FRUITS WALKブランドの生みの親
豊田さんにいただいたお野菜入りの紙袋。
お礼をしっかりお伝えして、ありがたく頂いた。
ああいうデザインも良いな、こういう見せ方も可愛い、と
打ち合わせ中のことを思い返しながら帰路についた。
野菜が入った紙袋の中を見ると
丁寧な手書きのお手紙も添えられていて
心がとても温かくなったのを今でも覚えている。
その手紙は今でも手帳に貼り付けてる。
そしてその日、
人生で初めてブロッコリーを心から美味しいと感じた特別な1日にもなったのだった。
それ以来、我が家ではほぼ毎日ブロッコリーが食卓にあがるようになった。
豊田さんが作るブロッコリーだからあんなに美味しい衝撃だったのかなあ。
別の日。
西条のイベントで豊田さんと長尾さんに再会。
この日は豊田さんのご家族にもご挨拶できた。
今度はご家族からも両手いっぱいの野菜をブーケのようにいただいて
とても感動した。
なんかデジャブで、嬉しくなった。うちの家族も喜んだ。
”お口の福と書いて、口福”とどこかで見たことがあるけれど
でもまさにその通りなんだと思った。
美味しいものはやっぱり幸せで、
しかも作ってる人が大好きな人たちなら尚のこと幸せなんだな。
画像は内容と全く関係のない、姫路セントラルパークの動物たち。良い場所です。